2006年03月18日

03/18 瀧澤一郎:ソビエト大横断一万四千キロ―バイクで走った、見た、話した

 ロシアを横断するとしたら、何にしますか。
 人によっては、たまたま飛行機で通過しているかもしれません。
 それともシベリア鉄道でしょうか。
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2006年01月08日

01/08 藤井龍二:マンガで読む「ロングセラー商品」誕生物語

 普段、何気なく使っている商品・サーヴィスにも、その生い立ちがあります。
 この本は月刊誌「THE 21」でそれを扱う見開き2ページのコーナーが、中身を充実して単行本化されたものです。
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2006年01月07日

01/07-2 青木智也:いばらぎじゃなくていばらき

 皆様に質問です。「茨城」を何と読みますか?
「いばらぎ」とお読みになった方、期待を裏切らないで下さり、ありがとうございます。
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2005年11月16日

11/16 J.ヴェルヌ:二十世紀のパリ

 ジョージ・オーウェルは「1984年」という小説を書いています。
 文明が発達するも、国家の統制に縛られた世界・・・。
 正直ぞっとします。
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2005年08月31日

08/31 高森直史:海軍食グルメ物語 帝国海軍料理アラカルト

 最近、本が売れるかどうかは帯で決まるらしいです。そこに優れたコピーがあると、良く売れるのだとか。
 「肉じゃが」のルーツは帝国海軍だった―海軍式料理のヒミツ!・・・うまいです(以下の画像には帯がないです)。

 内容は帝国海軍の食事事情を幅広く紹介しています。
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2005年08月29日

08/29 天外伺朗:人材は「不良(ハミダシ)社員」からさがせ 画期的プロジェクト成功の奥義

 不可能を可能にする。
 口で言うのは容易いですが、実際には文字通り不可能に思えます。
 それを成し遂げる人材とは、一体どんな人なのでしょう?
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2005年08月28日

08/28 マイケル・ファラデー:ロウソクの科学

 ファラデー先生は多くの功績により科学史に名を残しています。
 なお最初のお手柄は、塩素の液化だったそうです。
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2005年08月27日

08/27 中谷彰宏:面接の達人

 現在活動中あるいはこれから活動なさる方にはエールとして、のどもと過ぎてしまった人には喝として、この本に登場してもらいます。

 学生が就職活動するときにお世話になる本です。
 通称「メンタツ」。
 言葉で説明すると陳腐なものになりますが、就職活動・面接の要点と心構えに関して書かれた本です。
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2005年08月25日

08/25 サンダーバードと法を考える会:きみはサンダーバードを知っているか―もう一つの地球のまもり方―

 1965年にイギリスで製作・放映され、翌年に日本でも放映されて人気を博したサンダーバード。
 現在でも再放送されるなど、高い人気があります。

 しかし、この本は、サンダーバードのための本ではありません。
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2005年08月24日

08/24 アイザック・アシモフ(星新一 編訳):アシモフの雑学コレクション

 雑学本は数ありますが、ここまで書いた本はあまりありません。
 さすが歴史に名を残す(?)雑学王、アイザック・アシモフの著書だけあります。
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2005年08月23日

08/23 ガンダーラ井上:人生に必要な30の腕時計

 腕時計、元は交通の正確な運行のために活躍するための必然から生まれた道具です。
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2005年08月20日

08/20 柘植久慶:実戦 五輪書

 五輪書は言わずと知れた宮本(新免)武蔵がその最晩年に記した書物です。

 内容は技術ばかりに偏ることなく精神面にも言及されている、彼の経験に基いた兵法―個の剣術のみならず集団の合戦に至るまで―の集大成です。
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2005年08月18日

08/18 樋口清之:完本 梅干と日本刀

 京都にある歴史的な建築物に三十三間堂があります。
 千一体の観音像が収められている事で有名です。

 長さは128mもあるのに、そして建てられてから700年以上も経つのに、なぜ狂いの無い直線が、こんな長い間保たれているのでしょう。
 そこには、私たちの祖先が素晴らしい知恵を盛り込んだからなのです。
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2005年08月17日

08/17 茨城新聞社:茨城の酒と蔵

 この日本という国は良好な水資源に恵まれている、世界でも数少ない国です。
 また、この国ではアジアを代表する食材のひとつである米が全国的に生産され、主食となっています。

 水と米、この2つを素に素晴らしい技が生み出した物のひとつに日本酒があります。
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2005年08月14日

08/14 アイザック・アシモフ:われはロボット

 設定の上では鉄腕アトムは誕生しているはず。
 それにちなんだロボットに関する本を紹介します。
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2005年08月13日

08/13 深田久弥:日本百名山

 自分の地元には、どんな山があるでしょう?
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2005年08月10日

08/10 A.ビアス(西川正身編訳):新版 悪魔の辞典

 様々なジャンルで「○○版 悪魔の辞典」という本が出ています。
 その本家をご紹介します。
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