2006年08月15日

08/15 いずこで、誰が為に―靖国神社―

 私ごときが、という気もしますが。

 小泉総理が靖国神社を参拝しました。
 別に驚きませんが。

 それにしても、相変わらず問題になってますね。
 ただ私、麻生氏と同様、靖国神社の解散と新しい慰霊の施設を設けることに賛成です。

 どこか、野党の政治家が述べていました。
「その後の戦没者慰霊祭に出席するので、いいのではないか。」

 年に1回、式典に出ればいいと?

 恒久平和を望むのであれば、それを象徴する恒久的な施設があってもいいのでは?

 私も以前、靖国神社は参拝したことがあります。
 正直、複雑な気持ちでした。

 ここには、A級戦犯合祀と、ご遺族の高齢化に伴う寄付金の減少による財政難という問題があります。
 この辺りで、新しい施設にその役目を引き継いでもいいと思います。

 正真正銘の平和の殿堂。
 それを象徴として、改めて平和を訴えてもいいのではないのでしょうか。

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すみません、実は・・・。
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ありがとうございます。
posted by akannon at 23:57| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 時事も含めて社会派っぽく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Weblog: ぶぎっちょ軍曹の音楽(おんらく)記
Tracked: 2006-08-16 00:00
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